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10/31 「賃貸併用住宅」と聞いてどのような・・・

「賃貸併用住宅」と聞いてどのような印象を皆様は持たれるでしょうか?

自身がお住まいになりながら家賃収入が得られる、夢のような住宅・・・。
敷地内に他人が住んでいる、何かと心配な住宅・・・。
家賃収入でローン返済額の大部分が賄える、夢のような住宅・・・。
賃貸経営となると空き家のリスクを抱えることとなり、何かと心配な住宅・・・。

このようにメリットとデメリットが交錯するのが賃貸併用住宅かも知れません。しかし、この手法を理解して上手に利用することで、生活そのものをより豊かにすることが出来る、それも賃貸併用住宅なんです。

ここではコンパクトにお話ししますので詳しくはハウスネットスタッフまでご相談頂ければと思いますが、賃貸併用住宅を取得し運用する簡単な流れは、まずは土地を購入して建物を注文で建築することになりますが、ご予算を押さえる方法があります。それは建売住宅の建てられる前の物件を押さえてフリープランでの建築を依頼する。また、建築条件付き売地という商品もあり、建築業者が決まっている売地もあります。この辺りの商品は安価で良い住宅を建てることに慣れた建築業者が企画していることが多く、一般住宅からの追加変更工事(賃貸部分の水回りなど)をプラスしても、それほどビックリする金額までに至らないことが多いです。
そして、所有者住居部分の面積を50%以上確保すれば住宅ローンの安い金利で借り入れができますので、賃貸部分を最大限取って家賃収入を上げたい場合は所有者住戸面積51%・賃貸住戸49%という比率で建てることも可能です。

例えば、100㎡の敷地で100㎡の建物が上限としますと49㎡を賃貸部分とします。
1つ約24㎡の広めの1K2部屋で、家賃6万円として月々12万円の家賃収入とします。
所有者のお部屋は51㎡の2LDKもしくは小さめの3DKとします。
物件の価格が4,580万円としますと、諸経費が150万円(ハウスネットでは!)。
借入は期間35年、金利優遇マイナス1.85%で変動金利0.625%、物件価格全額を借入した場合で月々121,438円。

これは無謀な数字の組み合わせではありません。月々1,438円で、2LDKもしくは3DKの新築戸建てに住めるんです。
ちなみに駐車場付きです。

個体差はありますが、これだけの大きなメリットが実行した方へもたらされます。当然賃貸住戸の経営が同時にスタートするので募集・空室のリスクはあるものの、メリットの大きさを考えれば悩めるレベルではないでしょうか?

最後の仕上げですが、10年程お住まいになると家族構成の変化もあってか賃貸併用住宅から出ることを考えます。ということで売却?いえ!所有したまま新たな家族構成に合った不動産を購入することが、実は可能なんです。

今までお住まいだった51㎡のお部屋を貸した場合の家賃が12万円だとします。すると賃貸併用住宅全体の家賃収入は24万円となります。ローン支払いが約12万円、想定家賃収入が24万円。差額12万円のプラス。
この式を新たな借り入れ銀行に説明すると、なんと今借入をしている住宅ローンはゼロ判断となり新たな借り入れの足を引っ張らずに融資を受けることが可能です。

つまり自己資金もほどほどに、1K2部屋と2LDK(3DK)の計3部屋あるアパート大家に簡単になれるんです!!
※メンテナンスと経営を続けながら残りのローン期間を消化すれば、自らの出費をせずとも家賃収入のみでアパート1棟が手に入るんです。老後の助けにもなるのでは?


こんなご提案もできるハウスネット。
詳しくはスタッフまでお気軽にどうぞ。

2016/10/31

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