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住宅ローン豆知識

転職したばかりでも借入できますか?

最低3ヶ月位から、一般的には1年以上の勤続が必要です。
しかしこの期間の長短を決めるのは、転職先やその雇用形態(契約・正社員等)、ご年収や自己資金などの多くの情報から、総合的かつ個別に判断されます。
できれば各銀行が行っている“借入の事前審査”をしていただければ、はっきりした結果もしくは対策が取れます。

中古物件のリフォーム費用も同時に借りれますか?

借入可能です。物件費用は金利の低い住宅ローン、リフォームに係る費用は金利が高いリフォームローンというのが一般的です。
しかし一部の金融機関では、リフォーム費用を金利の低い住宅ローンに盛り込んで借入が可能なメニューがございます。
この場合、ご年収から計算した借入可能金額の範囲内で、物件費用とリフォーム費用を収めて頂ければ大丈夫です。

注文建築の場合、土地と建物のローンはどのように組むのですか?

注文建築の場合、土地を先に購入し建物を建てますが、土地購入だけの為に銀行は融資をしてくれません。
建物の内容とセットで融資をします。
つまり、土地を購入する段階で建物についてある程度決めておかなければいけません。
また銀行融資のタイミングは、土地購入時にその土地分、建物完成時に残り分、合計2度が一般的です。
しかし、注文建築の場合は建物が完成する前の“契約時にいくら”着工時にいくら”といった感じで、先に大きなお金が必要になることが多いので、この費用の捻出に利用されるのが「つなぎ融資」と呼ばれる土地購入と建物購入の2度の融資間の出費をつなぐものです。
以上が一般的な流れですが、つなぎ融資を必要としない、その都度必要な金額を小出しにしてくれる銀行もあったり、土地・建物のローン返済が始まるタイミングを負担の少ない形でスタートしてくれる銀行もあったりと、各お客様のニーズに合った金融機関があるようです。

年収から借入限度額を知る方法は?

銀行やお客様のお仕事などによって結果が異なってくるのは当然ですが、35年ローンが組める44歳までの方でおおよそご年収の“約6.5倍~約9倍”を限度額としてイメージしていただいて良いかと思われます。
ちなみにこの借入額の開きは銀行の違いです。
尚、借入可能な最低年収額も銀行によって異なりますが、ご年収が300万円以上というのが1つの区切りになっているようです。
しかしこのような条件は時々で常に変化しております。
不動産購入が具体的になってきた段階で改めてご相談いただければ、間違いないでしょう。

車や趣味等での借入が現在ありますが、そのままでも住宅ローンは組めます?

単純な目安となる計算式ですが、ご年収額の35%を12ヵ月で割ります。
その金額が、銀行が考える各種ローンに使える月々の上限額になります。例えばこの計算から、月々15万円分の融資が受けられる方でも、車やキャッシングのローン合計5万円を抱えたままで審査に進みますとその分の支払いがマイナスされ、月々10万円分相当の融資が上限となります。
つまり住宅ローンは組めますが、融資額が大きく減額されます。
ちなみに月々5万円分とはどれ位の違いかと申しますと、35年ローンで換算して約1,500万円相当にもなります。
もし借入がある場合は返済の前に申し出ていただければ結構です。
各銀行によって返済の方法が異なりますので、その都度お客様に最適なご案内をさせて頂きます。

親子で協力して1つの家を買えますか?

可能です。大きく分けて2つありますが、「親子ペアローン」と「親子リレーローン」がございます。
親子ペアローンは、親子の収入を合算することが可能ですので、お一人の場合よりもたくさん融資を受けることが可能です。
親子リレーローンは、親子2世代でローンを返済して行きますので、1つの住宅ローンとしては非常に長期間の返済計画を立てることが可能です。

頭金が全然ないのですが、家は買えますか?

不動産を購入する際に必要な現金は最低50万円程です。
この50万円は、購入ご契約時に売主に預ける“手付金”になります。
これだけあれば基本的には住宅は購入可能です。
銀行ローンを利用する場合でも、住宅費用と諸経費を共に借入することが可能です。
尚、頭金(自己資金)がまったく無い場合のデメリットですが、売主側から手付金を“物件価格の最低10%”と言われる物件もありますのでそのような物件の場合は契約を拒まれます。
もしくは手付金の減額交渉をしなければならなくなりますので、価格交渉等を合わせてお願いする場合は非常に不利になります。
また、銀行でのローン審査では諸経費を借入する方に厳しくなります。
優遇金利が悪くなったり、融資限度額を減額される例も多いようです。

海外勤務中ですが、日本でローンを組めますか?

郵送でのやり取りで問題なく進めることが可能です。
しかし、物件の選定とローン本契約の時には日本に戻っていただく必要があります。
以外は代理ですべて進められますので、帰国は任意です。
尚、銀行が融資する上で大前提となりますのが、融資実行後に必ず本人もしくはご家族がお住まいになるということです。
しばらく空家という訳にはいきませんのでご注意ください。

近いうちに転職を考えてますがローンは大丈夫?

転職をすることが確定しているのであれば、その事実を知った銀行は融資をしてくれません。
しかし、未確定であれば公言しないことで融資を受けることは可能かと思われます。
仮に融資を受けた直後に転職して住宅ローンの返済が厳しくなった場合、1番苦しいのは借入したご本人かと思われます。
転職のタイミングは自由なので、ご自身で慎重に判断していただくことが大切でしょう。

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