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5/31 今年10月予定の消費税増税が再延期・・・

今年10月予定の消費税増税が再延期になりそうですが、住宅購入者層へはどのような影響があるのか?
本来であれば今年の10月に2%UPして消費税10%へとなるところが、現時点での政府の意向では2年半の延期ということで、住宅関連に係わる増税負担を2年半ほど回避できるということ。
流して聞いていると「良かった!」という印象を持ちますが、隠された弊害(住宅売買関連)も予想されます。
それはこの延期2年半の間に、遅れていた景気の回復の恩恵を多くの国民が少しでも感じ取れる状況になってきた場合においてですが、5%から8%の上昇前に購入をされなかった不動産予備軍の方々と、恩恵を感じとり新規で8%台中の購入を検討される不動産新規参戦軍の方々とで、限りある市場の不動産を取り合うことが予想されます。また、2020年開催の東京オリンピックを見越した投機的な不動産動向もピークを迎えるあたりを加味しますと、歓迎し難い駆け込みバブルが訪れる可能性がとても高くなると予想されます。更に現在市場最低水準を行き来している住宅ローン金利も、上昇させるタイミングを待っている状況が長く続いておりますので、景気上昇の動きには敏感にリアクションをすることが考えられ、より不動産売買を加速させる方向になりそうです・・・。

いつもではありますが、不動産をお求め・ご売却を希望されるお客様方は、より慎重にタイミングを計ることが求められます。しかしこれもいつもではありますが、各お客様の事情(収入・健康・年齢・結婚・出産・気分)が最も適した時が”その時”でもあり、本来そのようなお買い物とも言えます。高額商品が故の投機的な要素だけに翻弄されず、ご自身ご家族の都合を大切にタイミングを計ることがよい物件と出会うコツとも言えるのではないでしょうか?

2016/05/31

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