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10/10 今家を購入すると最大500万円も戻っ・・・

今家を購入すると最大500万円も戻ってくるという「住宅ローン控除」。随分と長ーく行われている制度なので、多くの住宅購入希望者様は聞いたことがあると思います。今更ですがちょっとおさらいを。

まず還付の対象は毎月納めている税金、所得税です。サラリーマンの方などはお給料から天引きされているお金ですが、このお金がお手元に戻ってくる仕組みです。その限度額は現在10年間で500万円まで。一般住宅は400万円。長期優良住宅等は500万円となります。
(3,000万円の物件を買った場合、実質2,500万円で購入したことになるのと同じです)
では金額はどのように決まるか。
住宅ローン控除と言うくらいなので、ローンの借入額が影響してきます。毎月毎月ローンの支払いがあるので借入残高は目減りして行きまが、その年の残額の1%が基本的な還付額上限となります。実際にはこの1%相当もしくは年間天引きされている所得税額のどちらか小さい額が対象となります。
例えば、4,000万円のローンを組んで、その年の年末借入残高が3,950万円だとしますと、1%は39万5千円。そしてご年収別に税額が異なる所得税は年額25万円とします。そのどちらか小さい金額はとなりますと所得税の25万ですので、還付期間10年間のうちの1年目還付金は25万円となります。

このことから、所得税を多く支払っている場合は多く借入をした方がお得となります。しかし、住宅ローンには金利がかかりますので、最低借入期間の10年間は繰り上げ返済をせず、以降は多めに借り入れた分をしっかり繰り上げ返済すれば、メリットの効率も上がります。ご自身のご年収が上がれば所得税も上がり還付も増えるので、そちらも意識してご購入後はお過ごしいただければバッチリですね。

2014/10/10

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